壁に掲げられたメッセージボードには、隙間がないほどメッセージがつづられていた=29日

 青森市三好1丁目のシネマコンプレックス(複合映画館)「青森コロナシネマワールド」が29日、最後の営業を終え、20年の歴史に幕を下ろした。最終日は多くの家族連れや友人同士らが駆け付け、閉館を惜しみつつ、思い出を刻んだ。同館の閉館により、同市にある映画館はシネマディクトと青森松竹アムゼの2施設のみとなる。

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