新型コロナウイルス感染者が青森県で過去最多を更新する中、医療関係者は、患者の療養環境悪化を危惧する。26日、92人の感染者が確認された八戸市の医師は「自宅療養者が増えており、このままだと容体観察をしっかりと行えなくなる」と語る。県は27日、県施設の休館など独自の対策を決定するとみられるが、現場の医師は「有効性のある対策を迅速に」「県民全体が危機感を共有することが重要」と訴える。

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