八戸港沖の貨物船座礁事故で、船を所有する洞雲汽船(愛媛県)は26日、二つに割れた船体のうち船首側に残っているとみられる重油の抜き取り作業について、計画を変更し、船首側を港内に移動して着岸させた後に行う考えを明らかにした。これまでの計画は、洋上で別の船を横付けして重油を抜き取る予定だったが、天候に左右され作業が長期化する恐れがあった。

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