旧伊東家住宅で、今後の活動などについて話し合う弘前仲町武家屋敷案内人の会の会員

 江戸時代の武家屋敷街の景観が残っていることから、国が伝統的な建造物群と定めている弘前公園南側の仲町地区で、市民有志16人でつくる「弘前仲町武家屋敷案内人の会」が23日、発足した。同会は今後、観光客や小中学校の修学旅行などに対応するため、ボランティアでガイド活動を行う。

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