指導手としてデビューした山本君(左)と、師匠の小山田さん。中央はジョン号
ジョン号とともに競技会に臨む山本君(日本警察犬協会県支部提供)

 警察犬の指導手が訓練の成果を競う「東北・北海道訓練チャンピオン決定競技会」がこのほど、青森県十和田市で開かれ、三沢市の山本空(そら)君(17)=三沢高校定時制3年=がデビューした。10代での出場は珍しい上、本格的に訓練して2カ月ほどで、嘱託犬4部(服従)でトップの成績を収めた。山本君は「犬との信頼関係を築けたと思う。今後、指導の道に進むことも考えたい」としている。

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