第75回県俳句大会 10月下旬紙上大会 特別選者に星野氏

 東奥日報社と東奥日報文化財団は「第75回青森県俳句大会」を開催します。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため紙上大会とし、10月下旬に入選結果を発表します。特別選者は俳誌「玉藻」主宰の星野高士(ほしの・たかし)氏が務めます。

◇特別選者

 

星野 高士 氏
(ほしの・たかし)

 

  星野氏は1952年神奈川県鎌倉市生まれ。高浜虚子は曽祖父、星野立子は祖母、星野椿は母。10代から立子に師事し句作を始めました。初の女性俳人による主宰誌として立子が30年に創刊した俳誌「玉藻」を、2014年の発行千号を機に椿から継承。句集に「破魔矢」「谷戸」「無尽蔵」「顔」「残響」など。日本伝統俳句協会会員、ホトトギス同人。鎌倉虚子立子記念館館長を務めています。

◎大会要項
◇入賞作品発表
 10月下旬。東奥日報紙上および東奥日報文化財団ホームページに掲載
◇応募資格
 本県在住者に限ります
◇会 費
 2千円。高校生以下無料。投稿の際、郵便小為替で同封願います
◇特別選 (1人1句)
 「秋季雑詠」=星野高士氏選
◇宿 題(各題1人1句)
 1「青林檎」=木村あさ子、鈴木志美恵、関礼子、敦賀恵子、中村しおん、松宮梗子、南美智子、郡川宏一、後藤岑生、坂本幽弦、桜庭門九、野村英利、三ヶ森青雲、吉田紅一の14氏共同選
 2「鶏頭」=金田一一子、対馬迪女、吉田千嘉子、小野寿子の4氏共同選
 3「そぞろ寒」=大瀬響史、畑中とほる、草野力丸、木村秋湖の4氏共同選
◇投 稿
 作品はすべて未発表に限ります。投稿用紙はこちら⇒(投稿用紙PDF)からからダウンロードできます。または、はがき大の紙4枚を使用し、それぞれの用紙の右上に『特別選』、『宿題1』、『宿題2』、『宿題3』と朱書きした上で、1句ずつ、必ず楷書で書いてください。新旧仮名遣いは問いません。いずれか1枚の裏面に郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、生年月日を明記(学生の場合は学校名、学年も)。大会会費(郵便小為替)を添えて、
 郵便番号030―0801、
 青森市新町2の2の11、東奥日報新町ビル2階、東奥日報文化財団「県俳句大会係」宛て
にお送りください。問い合わせは同文化財団(電話017・718・5115、平日午前9時~午後5時)へ。
 ◇締め切り
  9月24日(金)必着
 ◇賞 全投稿者を対象に採点し、総合1位に県知事賞、2位に県議会議長賞、3位に県教育長賞、ほか20位までの上位入賞者に賞品を贈ります。