多発性嚢胞腎検査の必要性を訴える金城医師

 病状が進行すると60歳までに約半数が人工透析になる遺伝性の腎臓病「多発性嚢胞(のうほう)腎」。弘前大学医学部付属病院など青森県内の医療機関は専門外来を開設し、県内外の患者の治療に当たっている。医療関係者は「早期からの治療開始で、透析の導入時期を遅らせることができる。くも膜下出血などの合併症を防ぐためにも、疑いがある人は、検査を受けてほしい」と語る。

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