青森県は20日、大雨による土砂崩れの影響で緊急車両に限り通行可能としている国道279号のむつ市大畑町赤川村-風間浦村易国間桑畑間(8.9キロ)について、23日から運用方法を変更すると発表した。同村と同市大畑町赤川村地区からの通勤・通学車両も緊急車両とみなし通行を認める。同村下風呂-桑畑間(3.5キロ)については、緊急車両の通行可能時間を午前7~9時、午後5~7時に限る。

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