説明会で、謝罪する洞雲汽船の大河内常務(右端)ら=20日午前、八戸市水産会館

 青森県八戸沖でパナマ船籍の貨物船が座礁した事故で、貨物船を所有する洞雲汽船(愛媛県)は20日、地元自治体や漁協関係者らに対する説明会を八戸市水産会館で開いた。船体に残っているとみられる重油について、現在準備を進めている抜き取り作業を22日から開始した場合、9月中旬までに終了する見通しを示した。ただ、天候によって作業ができない日もあるため、終了時期はずれ込む可能性があるとした。

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