青森県弘前市は20日、新型コロナウイルスの影響を受ける市内学生への支援策として、今秋に約6千個のアップルパイを配ると発表した。市内の大学や専門学校11校に通う学生が対象。感染防止のため行動の制約を受ける中でも、地域の食の魅力に触れてほしいと企画した。一方、市議からは「食の支援なら、米や弁当を配る方がいいのでは」と疑問の声も出ている。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。