青森市の東奥日報新町ビル3階New’sホールで開催中の「スケスケ展~スケると見える仕組みの世界~」(東奥日報社、東奥日報文化財団主催)の入場者が8月16日、1万人を突破した。

1万人目の入場者となり、遠山事業局長(左)から記念品を受け取った佐藤さん親子

 1万人目となったのは、青森市の佐藤佑哉(ゆうや)ちゃん(4)と母の史子さん(37)。東奥日報社の遠山仁事業局長から記念品として、透明標本の写真集などが贈られた。佑哉ちゃんが同展に来場したのは2回目で、前回は祖父母と訪れた。史子さんによると、佑哉ちゃんの「面白かったから、次はお母さんと一緒に」との思いに応えたという。佑哉ちゃんは「(1万人目に)びっくりした」とにっこり。史子さんは「透明なピアノを見るのが楽しみ」と話した。
 「スケスケ展」は29日まで。