土砂崩れで「幻の大間鉄道」の橋脚が流された現場=17日午後2時40分ごろ、風間浦村下風呂
大量の土砂が流入した浄水施設=17日午後2時55分ごろ、風間浦村下風呂
孤立状態が続き、弁当や水などの配給に並ぶ村民=17日午後5時5分ごろ、風間浦村下風呂の「海峡の湯」

 大雨による国道279号の寸断で孤立状態が続く青森県むつ市と風間浦村は、被災1週間となった17日、報道陣に同村下風呂地区を中心とする土砂災害現場を公開した。津軽海峡に面する漁師町の温泉郷は、本来であれば観光客でにぎわう時期。青い海を漁船が行き交う夏の風景は一転、豪雨と土砂の猛威が随所に色濃く残っていた。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。