子ども食堂で、産直施設提供の地元食材を使ったカレーを食べる子どもたち=7月下旬、五所川原市(川村代表提供)

 青森県は今年から、農林水産業で発生する規格外品や余剰品などの未利用食品を、県内の子ども食堂や地域食堂に提供する体制づくりに取り組んでいる。関係団体と共にネットワークを立ち上げ、食品の受け渡しをマッチング。誰かと食事を共にする「共食」を推進しつつ、地産地消や食品ロス削減にもつなげたい考えだ。

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