介護予防センターで実施している体操会。明るい室内で和やかな雰囲気の中、参加者たちが体を動かしている=11日

 青森県八戸市の介護予防センターが昨年8月11日の開設から1年となった。介護予防・認知症予防のための総合的な支援を掲げ、高齢者対象の体操会や体力測定、家族なども含めた各種相談などさまざまな事業を展開。7月末までの約1年間で延べ約5700人が利用した。「1回行くたびに1歳若くなれるみたい」(70代の利用者)との声も寄せられており、職員たちは市民への一層の周知と利用の拡大を目指している。

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