ねぷたの前で記念撮影する地元高校生(琴平町提供)

 香川県琴平町の高校生が弘前ねぷたを制作し、5日夜に町中心部でまつりばやしとともにお披露目した。同町では5月に予定していた大型ねぷたの運行が新型コロナウイルスの感染拡大を受け延期となったが、多くの住民が弘前特有の灯籠文化に初めて触れた。企画を主導した同町副町長の谷口信平さん(32)=青森県弘前市出身、総務省から出向=は「大好きな故郷のねぷたを琴平町で楽しんでもらえて、願ってもない仕事ができた」と喜ぶ。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。