今年1~6月の上半期、青森県内の交通事故死者数は12人(前年同期比1人増)で、そのうち65歳以上の高齢者は9人と75%を占めており、全国平均57.1%(速報値)を上回っていることが県警のまとめで分かった。県警は「日照時間が短くなる年末にかけ、夜間の事故の増加が予想される。歩行者は明るい色の服装、反射材のグッズを身に着けて事故防止に努めてほしい」と注意を呼び掛けている。

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