大島理森衆院議長(74)の引退表明を受け、衆院選青森県2区は戦いの構図が大きく変わる見通しとなった。与党のベテラン現職に野党新人2候補が挑む構図から、いずれも選挙経験がない与野党新人3人による争いが濃厚だ。大島氏は12日の記者会見で「2区候補者の当選に全力を挙げる」と訴えたが、重鎮の突然の引退表明に各陣営から「選挙戦の行方は全く分からない」との声も漏れる。

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