平川市教育委員会は10日、市内の小中学校全13校の女子トイレに生理用品を配備すると発表した。新型コロナウイルスの影響などによる経済的理由で生理用品を購入できない「生理の貧困」が社会問題となっていることへの対応で、ほとんどの学校で夏休み明けとなる24日から配置する。児童生徒は無償で使用できる。

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