IT技術を活用して複数の地域交通手段を一体的に提供し、利用者側がスマートフォンのアプリでサービスを受けられる「MaaS(マース)」の推進に、青森県が本腰を入れている。導入の前提となる運行ダイヤなどのオープンデータ化には地域格差もあるが、専門家を招いたセミナー開催などで県内の交通事業者、IT事業者を育成し、2022年度の実証的取り組みにつなげたい考えだ。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から