大嶋理事長(右から2人目)に手作りの金魚ねぶたを手渡す、おもてなしボランティア隊の代表生徒

 青森市の新城中学校の生徒は、新青森駅で手作りの金魚ねぶたを配布する「おもてなしボランティア」を2017年から毎年行っている。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、昨年に続き観光客へのおもてなし機会がなくなったが、コロナ収束の祈りを込め約2800個の金魚ねぶたを製作、関係機関に贈った。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。