初めて一般公開された酪農(3)遺跡の環状列石を見学する市民ら

 青森県埋蔵文化財調査センターは5日、むつ市田名部の酪農(3)遺跡の発掘調査現場を初めて一般公開した。下北地方で初めて発掘された縄文時代の環状列石を、市民らが熱心に見学した。現場は下北半島縦貫道路の建設予定地で、今後は石を取り外すため、見学できる最後の機会になる。公開は6日も行う予定。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。