大きく実ったタカミメロンを収穫する倉光市長
水耕栽培3作目のメロンを試食する関係者

 青森県つがる市が2020年度から取り組むメロン水耕栽培実証試験の3作目の収穫作業が4日、同市の柏ガラス温室で行われた。今回は主力品種である「タカミ」と「レノン」を栽培し、大きさ、糖度とも上々の出来に仕上がった。市は来年度、栽培槽と播種(はしゅ)槽を現在の計5台から計23台に増やし、試験規模を拡充する方針だ。

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