「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録を祝い、応援隊の仲間と記念写真に納まる中村さん(前列左端)=7月28日、青森市の三内丸山遺跡センター

 世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つ、三内丸山遺跡(青森市)で多くの人に魅力を伝えてきた三内丸山応援隊。1995年の結成メンバーの一人、中村文子さん(73)=同市=は登録に向けた現地調査で、遺跡に関わる住民を代表してこれまでの活動を紹介する大役を務めた。調査した専門家と「遺跡好き同士で話ができた気がする」という中村さんは、登録後のこれからも「遺跡を楽しもうという気持ちを広げたい」と話している。

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