亀ケ岡石器時代遺跡で行われている発掘調査の現場を見学する弘南バスのバスガイドたち

 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録決定を受け、弘南バス(本社青森県弘前市)のバスガイドたちが2日、同遺跡群の構成資産であるつがる市の亀ケ岡石器時代遺跡と田小屋野貝塚などで実地研修を行った。構成資産を周遊する観光バスツアーの運行を見据え、ガイドたちは遺跡の特徴や縄文時代の暮らしなどについて学んだ。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から