町内を運行する石江江渡下町会のねぶた「鍾馗」
沿道で見えを切る港町のねぶた「八之太郎と南祖坊」
高田地区の住民らが見守る中、炎に包まれる「鍾馗」

 新型コロナウイルス収束が見えない中、青森市の各町会が7月31日、「地域を元気に」「コロナ退散」の思いを込めてねぶたを運行した。昨年は多くの地域で中止・縮小を余儀なくされただけに、住民は「血が騒ぐ」などと喜んだ。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。