男子個人と団体で勝ち取った二つの銅メダルを手に、満面の笑みを浮かべる古川=1日、東京都内のホテル

 東京五輪アーチェリー男子個人で銅メダルを獲得した古川高晴(36)=青森市出身、青森東高-近大出、近大職=が1日、一夜明けて東京都内のホテルで記者会見し、団体に続く今大会2個目の銅メダルに「今後への自信につながったのが一番の収穫。自分個人の力はもちろん、団体でも、日本の力でオリンピックでメダルをつかむことができる-という自信を持つことにつながった」と喜びをかみしめ、地元青森からの応援に対しては「遠いけど、僕の心には届いている」と謝意を示した。

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