ソフトテニス男子個人で3位に入り、銅メダルと賞状を手にした八工大一の東(左)・苫米地組(学校提供)

 全国高校総合体育大会(インターハイ)は31日、福井、新潟、石川、長野の4県で6競技を行った。男子ソフトテニス個人では、東・苫米地組(八工大一)が準決勝に進出、三重の仲川・近藤組に1-4で敗れたが銅メダルを獲得した。陸上男子200メートル決勝では佐賀陽(あき、田名部)が追い風参考記録ながら20秒91で5位となり、同100メートルに続く入賞を果たした。男子5000メートル決勝では、ジョセフ・ムイガイ(青森山田)が13分45秒34で5位入賞。男子3000メートル障害では全国リモート大会4位の中山拓真、同7位のジョー・キアリエ(青森山田)が予選で敗れ、女子3000メートルの伊藤瑠音(るね、青森山田)も決勝に進めなかった。女子やり投げでは一戸麗莉(弘前実)が決勝に進出し11位。弓道女子団体の決勝トーナメント1回戦では、弘前中央が豊橋商に9-17で敗れた。少林寺拳法の男子組演武では、十和田工の布施・末林組と五所工の沢田・加藤組が予選で姿を消した。

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