メロンを収穫しようとつるを切る参加者

 東奥日報社の女性倶楽部「女子○(ジョシマル)」は31日、JAグループ青森の協賛イベント「溢(あふ)れ出すおいしさにめろめろ♪ メロン収穫体験ツアー in つがる市」を開いた。参加した会員ら20人は旬を迎えたメロンの選果施設見学や収穫体験などを楽しみ、ジョシマル限定ランチやメロンスイーツを堪能した。

 一行は、ごしょつがる農協(本店・五所川原市)メロン部会の原田拓夫さんがつがる市で運営する園地へ。原田さんからレクチャーを受けた一行は、タカミメロンを1人2玉ずつ収穫。取れたての実と約1週間追熟した実を食べ比べ、「追熟した方がとても甘い」と目を丸くしていた。

 ランチタイムはつがる地球村(同市)にある「森のレストラン ライアン」で。一行は県産食材を使った冷製パスタやメロンと生ハムのサラダ仕立てなどを味わい、「お菓子の工藤」(同市)パティシエの工藤拓也さんが目の前で作り上げたスイーツ「メロンのシュークリームキューブ」をおいしそうに口へ運んだ。

 親子で参加した青森市の木村彩さん(24)は「メロンが自動的に箱詰めされる選果場の見学や、大きな実を収穫できたのは貴重な体験。ランチもおいしかった」と話した。

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