アーチェリー男子個人で獲得した銅メダルを手に笑顔の古川高晴。2012年ロンドン五輪個人「銀」、今大会の男子団体「銅」に続き、自身3個目のメダルとなった=夢の島公園アーチェリー場(共同)

 東京五輪アーチェリー日本代表の古川高晴(36)=青森市出身、青森東高-近大出、近大職=が31日、東京・夢の島公園アーチェリー場で開かれた男子個人3位決定戦で湯智鈞(とう・ちきん)(台湾)に勝ち、銅メダルを獲得した。2012年ロンドン五輪個人「銀」、今大会の男子団体「銅」に続き、自身3個目のメダル。計3個のメダル獲得は山本博(日体大教)の個人銀、銅の2個を上回り、日本選手で最多となった。

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