「1、2カ月前からジェネリックが入りにくくなった」と話す安田調剤薬局の高橋さん

 ジェネリック医薬品(後発薬)メーカーの一部で管理上の不正が発覚し、全国的に供給が滞っている影響で、青森県の薬局でも在庫不足が深刻化している。青森市などの調剤薬局では、他の銘柄のジェネリックや価格が高い先発薬に変更して在庫不足を補っている。このままいけば8月上旬にも、一部のジェネリックが提供できなくなる恐れがある-との指摘もある。関係者は患者への影響が出ないよう、早く正常な流通に戻ってほしいと望む。

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