青森県病院局は30日、県立中央病院と県立つくしが丘病院(ともに青森市)の2020年度決算見込みを公表した。県病は純損益が10億1615万円の黒字(19年度比8億1880万円増)となり、10年連続の黒字。つくしが丘病院は、1976年度の開設当時から続いていた累積欠損金が初めて解消され、累積損益が864万円の黒字となった。

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