5千人目の入場者となり、遠山事業局長(左)から記念品を受け取った間庭叶玲さん(中)と敬一郎さん

 青森市の東奥日報新町ビル3階New’sホールで開催中の「スケスケ展~スケると見える仕組みの世界~」(東奥日報社、東奥日報文化財団主催)の入場者が30日、5千人を突破した。

 5千人目となったのは、弘前市の医師間庭(まにわ)敬一郎さん(46)と娘の叶玲(かれん)さん(9)。東奥日報社の遠山仁事業局長から、記念品として、透明標本の写真集やマナティーの縫いぐるみなどが贈られた。

 敬一郎さんは「5千人目となりうれしい。金メダルを取ったような気持ちです」と喜んでいた。この日誕生日を迎えた叶玲さんは「うれしい。(動物などの)骨を見るのが楽しみ」と笑顔で話した。

 「スケスケ展」は8月29日まで。