2022年3月に青森県内の高校を卒業予定の就職希望生徒2377人のうち県内就職希望者は1617人で、全体に占める割合(今年6月末時点)は前年同月比3.7ポイント増の68.0%だったことが29日、青森労働局のまとめで分かった。新型コロナウイルスの影響で、感染が拡大している首都圏への就職を避ける動きが出ているとみられる。

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