キャッチボールで調整森下=東京都大田区

 野球の日本代表は29日、横浜スタジアムで31日に行われるメキシコ戦で先発が予想される森下(広島)ら一部の投手が、東京都大田区の大田スタジアムで調整した。森下は投球練習を行い、3戦目の先発が見込まれる田中将(楽天)は、キャッチボールなどで汗を流した。

 新型コロナウイルス感染対策のため、選手の取材は行われなかった。オンラインで取材に応じた稲葉監督は初戦の逆転サヨナラ勝ちを振り返り「私自身の(采配の)反省点が多い試合だった。選手に助けられた」と話した。

(共同通信社)