放射線治療装置「ラディザクト」のデモを行う診療担当者=29日、十和田市立中央病院

 地域がん診療病院に指定されている十和田市立中央病院(丹野弘晃事業管理者)は8月から、がんの形状に合わせてミリ単位の精度で放射線治療ができる最新鋭装置を稼働させる。「トモセラピー ラディザクト」と呼ばれる装置で、従来型より治療時間の短縮と副作用の低減が期待でき、患者への負担も抑えられる。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。