受け入れ場所となったごしょつがる農協本店の駐車場には農家が次々と訪れ、リンゴ黒星病の被害果を置いていった

 青森県五所川原市と「ごしょつがる農協」(本店・同市、白戸勝一組合長)は25日から、リンゴ黒星病被害果の受け入れ・処分を始めた。市内の生産者が対象で、同農協本店駐車場に集め、市が運搬、焼却処分を行う。黒星病被害の広がりを受けた特別な措置で、8月10日まで受け入れる予定。

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