文部科学省が28日公表した2020年度の学校保健統計調査で、身長別標準体重などから算出した肥満度が20%以上である「肥満傾向児」の出現率が、男女各13ある年齢層区分のうち、青森県は男子が4区分、女子が3区分の計7区分で全国ワーストだった。出現率は調査対象者に占める肥満傾向児の割合。児童生徒の肥満傾向は、青森県の体育、健康教育上の課題の一つになっている。

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