縄文遺跡群の世界文化遺産登録を祝い、万歳三唱をする関係者たち=27日午後7時25分、青森市の東奥日報新町ビル
世界遺産登録決定の瞬間を見守る県のパブリックビューイング参加者(手前)ら

 「地域の宝が世界の宝に」「私たちの大きな誇りだ」。27日、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録が決まった瞬間、オンラインで審議の様子を見守っていた県内7自治体・8遺跡の関係者やガイドたちは、各地で一斉に喜びの声を上げた。世界の名だたる遺産と肩を並べることに「重い責任を感じる」と気を引き締める声もあり、“人類の宝”を未来に向かって保存活用していくことへの決意を新たにしていた。

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