着果数や果実の大きさを調べるりんご協会職員=弘前市大沢

 青森県りんご協会は27日、2021年産リンゴの予想収穫量調査を始めた。4月の低温や7月の降雨不足など天候不順もあったが、果実は平年より大きく育ち、収穫量も平年並みを確保できる見通し。調査は30日まで、県内59園地で行う。

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