【弘前工-聖愛】4安打1失点で完投した聖愛の先発・齋藤禅
【青森山田-八工大一】7回表、青森山田2死一、二塁、高野の左前適時打で4-3と勝ち越す。捕手・葛西

 第103回全国高校野球選手権青森大会は第9日の24日、青森市のダイシンベースボールスタジアムで準決勝2試合を行った。第1試合の弘前工-聖愛は、聖愛が齋藤禅の力投と3本塁打の一発攻勢が実り、8-1のコールドで同地区対決を制した。第2試合の青森山田-八工大一は、1点を追う青森山田が七回、馬場からの4者連続安打で4点を奪い、6-3で逆転勝ちした。25日の休養日を挟み、26日午前10時から同スタジアムで、聖愛-青森山田による私立校同士の決勝を行う。夏の甲子園を懸け、両者が決勝で戦うのは初めて。

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