つがる市立図書館に展示されている聖火トーチと佐々木さん

 東京五輪の聖火ランナーを務めた青森県つがる市の会社役員佐々木和憲さん(67)が、聖火リレーで使ったトーチと着用したユニホームなどをつがる市立図書館で展示している。佐々木さんは聖火ランナーに決まった翌年に胃がんが見つかったが、懸命に治療・リハビリを続け、6月11日、階上町内を走った。「いろいろな人に支えられ、夢だった聖火ランナーを務め上げることができた」と感謝の気持ちを込め、聖火トーチの展示を申し出た。

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