【東奥義塾-青森山田】6回途中まで投げ、東奥義塾打線を1安打無失点に抑えた青森山田の堀内
【十和田工-弘前工】5回裏、弘前工1死二、三塁、山口の中前打で2者が生還し4-2と勝ち越す

 第103回全国高校野球選手権青森大会は第8日の23日、青森市のダイシンベースボールスタジアムで、準々決勝の残り2試合を行い、4強が出そろった。第1試合の東奥義塾-青森山田は、初回から得点を積み重ねた青森山田が堀内、藤森の継投で無失点。相手打線を寄せ付けず、6-0で完勝した。第2試合の十和田工-弘前工は、弘前工が初回に山口の適時打などで2点を先行して主導権を握り、五回と七回にも連打で3点ずつを追加。五回途中から登板した山口の好投もあり8-2で逃げ切った。24日は同スタジアムで聖愛-弘前工、青森山田-八工大一の準決勝2試合を行う。

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