パソコンの画面越しに青森空襲の資料について解説する今村会長
ビデオメッセージでコメントを寄せた横浜聡子監督(ユーチューブより)

 青森空襲を記録する会(今村修会長)は21日夜、1945年7月28日夜の「青森空襲の跡をたどる集い」のバーチャル見学会を開いた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年はビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使って実施。県内外から参加した約30人が、写真資料や映像を通して平和の大切さを学んだ。

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