【聖愛-八学光星】8回表、聖愛無死三塁、佐藤海が右前に勝ち越しの適時打を放ち7-6。捕手・伊藤
聖愛に逆転負けを喫し、悔しそうな表情で整列する八学光星ナイン
【八戸西-八工大一】9回裏、八工大一1死二、三塁、サヨナラの中犠飛を放った佐藤(中央)が仲間から祝福を受ける
【八戸西-八工大一】1人で9回まで力投するも及ばなかった八戸西の主戦・福島

 第103回全国高校野球選手権青森大会は第7日の22日、青森市のダイシンベースボールスタジアムで準々決勝2試合を行った。第1試合の聖愛-八戸学院光星は、最大5点差を追いついた聖愛が八回、佐藤海の適時打で勝ち越し。二回途中から救援した主戦葛西が反撃をかわし、3季連続優勝を狙う第1シード校相手に逆転勝利を収めた。第2試合の八戸西-八工大一は、5点をリードされた八工大一が八回、4得点で1点差に詰め寄ると、九回に福田、佐藤の連続犠飛で2点を奪い、今春センバツ出場校相手に逆転サヨナラ勝ちした。23日は同スタジアムで東奥義塾-青森山田、十和田工-弘前工の準々決勝2試合を行い、4強が出そろう。

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