ベルギーとの練習試合でパスを出す山田(左)=大井ホッケー競技場

 ホッケーの男子日本代表は22日、東京・大井ホッケー競技場で世界ランキング2位のベルギーと練習試合を行い、0―3で敗れた。第2クオーターまでの変則方式。世界ランク15位の日本は相手ゴールに迫る場面もあったが、ベルギーの力強く、速い攻撃に守勢となった。

 DF大橋(リーベ栃木)は「通用した場面もあったし、大会前にベルギーのスピードを体感できて良かった。準備につながる」と前向き。MF田中世(岐阜朝日ク)は「プレスをかける場面でもっと協力してやっていければ」と課題を語った。

 開会式には参加せず、24日に世界1位のオーストラリアと当たる1次リーグ第1戦に備える予定。

(共同通信社)
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