めごい飯のPRに向け、見栄えする写真の撮り方を学ぶ県や市町、商工会の担当者

 青森県西北地域県民局は本年度、西北地域の郷土料理や大衆食堂を「めごい飯」として発信する。会員制交流サイト(SNS)や動画投稿サイト「ユーチューブ」、雑誌などを通してめごい飯の魅力を広め、消費拡大や観光客の誘致につなげる狙い。21日は五所川原市民学習情報センターで検討会を開き、県や市町、商工会の担当者がSNSで話題になる「インスタ映え」を念頭に、見栄えする写真の撮り方を学んだ。

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