青森県は21日、県内の民有林約24万ヘクタールのうち、集中豪雨などで土石流や崖崩れによる災害の恐れがある「山地災害危険地区」が2020年度末時点で計1537地区あると明らかにした。このうち、山腹崩壊危険地区が411地区、地滑り危険地区が36地区。山腹の崩壊や地滑りによって発生した土砂などが土石流となって流出する恐れがある崩壊土砂流出危険地区が1090地区となっている。

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