リサイクル燃料貯蔵(RFS、本社青森県むつ市)は21日、2021年度としていた使用済み核燃料中間貯蔵施設の事業開始見込みを23年度に2年延期することを、むつ市と県に正式に報告した。RFSは、今回の延期を申請書類上の「暫定的なもの」としている。

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