ゆうき青森農協が導入したAIを活用したニンニク選別機械

 ゆうき青森農協(乙部輝雄組合長)は、人工知能(AI)を活用したニンニクの選別機械を青森県七戸町の天間林農産物流通センターで21日から導入した。1日の処理能力は約6.8トンで、従来の約2倍となる。AIでニンニクを各等級・サイズの品目別に選別することで、作業員の負担軽減が期待できる。

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