【聖ウルスラ-八戸西】6回裏、八戸西2死満塁、石屋が右中間を破る適時三塁打を放ち、3-2と逆転=六戸メイプル

 第103回全国高校野球選手権青森大会は第6日の20日、青森市のダイシンベースボールスタジアム、弘前市のはるか夢、八戸市長根公園、六戸メイプルの4球場で3回戦8試合を行い、8強が決まった。弘前工は投打の歯車がかみあい、弘前東との同地区対決に快勝。八戸西は、この夏2勝を挙げて勢いに乗る聖ウルスラに逆転勝ちした。2019年大会を制した八戸学院光星、20年代替大会覇者の青森山田も順当に勝利。十和田工、東奥義塾、聖愛、八工大一が勝ち進む一方、連合チームはこの日で姿を消した。21日は移動日のため試合はなし。22、23日にダイシンベースボールスタジアムで準々決勝4試合を行う。

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